女性ホルモンを増やすことのできる食べ物と高くなるコスパ

生理不順の原因になったり、更年期障害に大きく影響しているのが女性ホルモンです。女性ホルモンが乱れたり減少することで、生理不順や大量の発汗、ほてり(ホットフラッシュ)、めまい、吐き気、うつ症状などがあらわれます。

 

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更年期障害のように、加齢によりあらわれる症状はその時期がわかっているため、事前に食生活や生活習慣を見直してゆっくり適応させることが大切です。

 

もちろん、若年性の生理不順や更年期障害は婦人科を受診した上でホルモン注射をしてもらい、症状を改善させる方法もあります。症状の程度により、対応の方法を変えることも大切です。

 

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女性は、生理が始まり、妊娠や出産を経て閉経を迎えますが、これらの長い期間に女性ホルモンは活発になったり衰えてきたりします。それに合わせて、食事などで減少していく女性ホルモンを補い、体に出てくる症状を抑えていきましょう。

 

女性ホルモンを増やす食べ物といえば、大豆製品が有名です。大豆に含まれている大豆イソフラボンが、更年期障害の時に減少することがわかっているエストロゲンと非常によく似た構造を持っていることから、大豆製品をよく食べることがすすめられています。

 

大豆イソフラボンのサプリメントも市販されており、食事だけでは補えない場合はサプリメントを摂取するのもよいでしょう。

 

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また、意外と知られていない食べ物として「たまご」が挙げられます。卵が女性ホルモンを増やすなど聞いたことがないという人がいるかもしれませんが、エストロゲンと同じような構造をもつ大豆イソフラボンばかり注目されたという方が的確でしょう。

 

卵にはビタミンEや良質なコレステロールが多く含まれており、特に卵黄は肉類よりもビタミンEが多いのです。市販されている卵には、ビタミンEやビタミンDを多く含んだ種類もあります。

 

多くの食べ物の中でも卵の栄養価がとても高いことは知られていますが、女性ホルモンを増やすことに効果があるのであれば、それこそ毎日食べて不足分を補うのは効果的です。

 

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ビタミンEは、油に溶ける脂溶性ビタミンのひとつですから、油を使った卵料理を作ると栄養素を効率的に摂取できます。卵の他にもカボチャに多く含まれていますから、もう1品のメニューにプラスするのもよいでしょう。

 

食べ物から体調管理をする、女性としての体を守るのは難しいことではないのです。サプリメントだけに頼った生活習慣ではなく、毎日の食べ物を上手に組み合わせ、効果的且つ効率よく栄養にしていくことが求められます。

 

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